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1948年 Triumph T100 完成納車

少し前ですが、トライアンフ1948年100の方を納車させて頂きました。
納車の整備内容は全部オーバーホールです。
この様な年式の車両で上記の様な作業を致しますと決してお安いものでは有りません。
オーナー様のご希望によりましてお時間を頂き、しっかりとオーバーホールさせて頂きました。
納車までお時間お待ち頂き有難うございました。
納車後、早速200キロ以上乗られておられました。
完調なバイクを末永く楽しんで頂きたいと思います。
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当店では、楽しく乗れるコンディションのバイクを販売する事に力を入れております。
その様なバイクをお探しの方はご連絡下さい。
お待ちしております。



1968年 トライアンフTR6R エンジンオーバーホール

エンジンオーバーホールのご依頼作業完了いたしました。
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中々のダメージ多数でしたがクランク周りからばっちり仕上げました。
(クランクはフルコースで修理必要でした。)
エンジン腰下がガタガタではダメであります。
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このエンジンもこれから完調に楽しんで貰えると思います。
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しかし、持ち込みバイクが最近エンジンばかり開いていきます。
*外注さんもお忙しいようで中々戻ってきませんのでご理解下さい。

基本当店で販売する車両は事前にその辺もしっかり修理、整備したものを前提にお話しさせて頂いております。
安かろう、走らない、不調な車両の販売は基本お断りさせて頂いております。
お互いの為にも・・・
そんな車両をお探しの方のみお問合せ下さい。

トライアンフT140E完成

エンジン、電装、車体回り一式オーバーホール完成しました。
しかし、最後に久々に英車の洗礼を受け2~3週間ほどもがきました。

大変、お勉強させて頂きました。英車は奥が深すぎます。
(オーナー様、納車遅れてすいませんでした。また、作業お待ちの方も遅れてすいません。)

結局、全部直しの車体でした。
時間も予算もお腹一杯掛かってしましたした。
これから楽しんで末永く楽しんで頂ければ幸いです。
オーバーホール前後の写真でお楽しみ下さい。
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しかし、英車は本当に面白いですね。
良いも、悪いも含めてそう思えなければ本当に楽しむことは出来ないのではと思います。

終わった作業があれば始まる作業がある訳で。←本当にありがたい事です。感謝しか有りません。
また、明日より頑張ってまいります。

1978年トライアンフT140E納車

オーナー様大変お待たせいたしました。
本日、無事に納車させて頂きました。

今日は、とても暖かくバイク日和でした。

このバイクは、過去に基本当店でエンジンからしっかりやっておりますが今回細かい部分を整備し直し安心して乗って頂けるようリフレッシュ致しました。
左チェンジ車両という事も有り先入観無く乗って頂けるかと思います。
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好調なトライアンフを是非満喫して下さい。
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当店ではしっかりと整備した車両を適正価格にて販売させて頂いております。
調子良く乗って楽しみたい方からのお問合せお待ちしております。
現在1948年トライアンフT100を在庫して御座います。



鉄リムタイヤ交換は大変です。

タイヤ交換の作業は日常的に多々有ります。
しかし、タイヤを外してみるとリムの裏の錆がひどい場合が沢山有ります。
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古いリムですとどうしても裏に錆が出てきます。
そうしますと、タイヤ交換ついでに裏の錆を落とし、防腐処理をしてやっとタイヤが装着できるわけです。
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前後ホイールこの作業やりますと、これまた中々手間が掛かります。
数年に一度しっかりとタイヤ交換をされている車両でしたらまあまあですが、ず~っとタイヤ交換をされていなかった車両は酷いですね。

タイヤは生ものですので、ゴムが健全なうちにしっかり走って消費して交換できいると一番良いですね。
山があるから大丈夫ではありませんよ。
ゴムが生きてるかどうかが一番大事な部品です。

その前に、タイヤが減るほどしっかり走れるコンディションの車両に仕上げる事が先決の車両が・・・・・。

まあまあ、とりあえず必要な整備をしっかりしましょう!!
見えない部分も地味に手抜きせずにやってますよ。

岐阜は連日酷暑であります。 トライアンフ1968 TR6R 完成納車

ここ最近は、毎日朝から晩まで地獄の様な暑さです。
連日40度を超えてみたり、全く如何な毎日ですね。

さすがに、こんな時期は空冷バイクは乗ってはいけませんよ。
バイクにとって良いことは何一つありません。

先日も、車検のバイクがあり気温の低い日に行こうと天気予報とニラメッコしていましたが意味なし・・・
仕方なく行ってきましたが、試運転、キャブの調整をできる時が無く困っております。

さて、話は戻りましてまだ涼しい5月末に完成、納車した1968年 トライアンフ ユニット TR6R。
アメリカから輸入後、まあまあ、ぼちぼちまでの整備後納車の話でしたが整備中に腰下にガタを発見してしまいまして・・・・。
そうなってしまえばエンジンフルでオーバーホールしか道は無くなってしまいます。
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もちろん、この車両も当店入荷時点でエンジンは始動していた車両です。
しかし、海外から入ってくる車両の動くとはこんなものが殆どの現状です。
最近もちょこちょこ見かけますがあちこちで車両が海外から輸入されて売っていますが購入後は大変な事になるのは容易に想像できます。
それでも、多大な予算を投入してモノになる車両ならまだラッキーですけどね。
英車であればしっかりと英車の事を理解しているお店が輸入しなければとんでもないハズレの車両を輸入してしまうでしょう。

当店で、下限を下げて紙一重の車両を輸入する事は有りません。
しっかりと整備をすればモノになる車両を見極めて輸入しています。
程度のいいもの優先しています。

それでも、当然ながら今回の様な事は日常茶飯事で。
製造よりウン十年経過している車両の辛いところです。
今回も、オーナーの寛大な対応によりしっかりと修理させて頂くことが出来ました。
これから末永くトライアンフを楽しんでください。
ツーリングなど一緒に行きましょう!!
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トライアンフ修理やってますよ T140ギアボックス 腰上 前半

ブログさぼり過ぎましてすいません。
まじめに仕事はしてますよ。
来年からまた地味にやって行こうとそっと心に誓いましたかな?

オーナー様ご報告遅くなりました。
ミッションから異音がするのと、腰上オイル漏れ修理等でお預かり致しましたT140でしたが作業を始めてみたらあちこちと細かい所がポツポツ出てきますね。

兎に角、異音原因を突き止めるべくミッションをばらします。
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ミッションオイルからは金粉が沢山出てきましたよ・・・・
キックコッター涙の修理がしてありました。(頑張りました賞)当店で数百円で売ってます・・・・。

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ミッションをばらすという事はプライマリーもばらさなければアクセスできません。
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結果、ミッションレイシャフトが曲がっていました。(しかもかなり)
スラストワッシャーも削れています。

メインシャフトは大丈夫でした。
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クラッチセンター
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こちらもラバー交換、ガタ修正しました。


しかし、普通に走っていてこんな事が起るんですかね?
色々とばらして行きましたが、過去にミッションがバラされているんですよね。
元々、何か問題を抱えていた車両っだたと思います。
メーターの走行距離も実走行でびっくりするくらい低走行でした。

きっと、そう言う事だったと思います。

それと、左チェンジ車両の最悪の問題が発生していました。
なんとか対策してみましたが、完璧な対処が出来ない部分ですので経過観察が必要です。
最後の方法はかなりの予算を必要とする方法しか有りません。
そうすれば、完璧になおります。

今回の車両は初めてお預かりする車両でした。
初めてお預かりする車両は、以前より申し上げておりますがオーナーさんが思っているより2倍~3倍の時間と修理費用が必要になるパターンばかりです。
理由は簡単です。
過去にコンスタントに良いメンテナンス、しっかりとした修理等をされていない車両ばかりだからです。
それだけの事です。

最近、車両のお問い合わせをぼちぼち頂きます。
その方たちにも同じ事を言いましたが、古いバイク、車などは車両を購入することと、良いコンディションに仕上げていく作業は別でお考え下さい。
60年も70年も前の車両ですのであなたがお考えの様な都合の良い車両はほとんど有りません。
だから、車体を手に入れてから調子の良い物に仕上げて行くんですよ。

それに掛かる時間、費用等が理解できないので有れば向いていないのでやめておいた方が良いですよ。
何よりバイクが可哀想なので。

本気で乗りたい方、車両が不調で本気でお困りの方からのお問い合わせお待ちしております。
専門店の実力で本気で対応致します。


トライアンフ別体ガソリンタンク

ガソリンタンクの中のサビが酷すぎます。
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これで良く今までコックが詰まってしまわなかったものです。
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なぜならコックフィルターが外れてたから大丈夫だったんです。

過去のコーティングがブクブクにサビで浮いております。

裏側も過去に部分的に切開されています。
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お決まりのタンクマウントボルト穴にはネジが溶接して直してあります。

今回はタンクの塗装はそのまま生かしたので頑張って中のサビとコーティングを剥がします。
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3回頑張りましたよ。

結果、中はばっちり綺麗になりましたよ。
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このタンクは貴重なトロフィーの小さいタンクです(再生産品有りません)。
今後もしっかりと管理されて残って行ってほしい物です。
ガソリンタンクは再生産の有るモデルも沢山有ります。
しかし、オリジナルの物と並べてみると微妙にシェイプが違います。

貴重な部品は大切にしたいですね。

瞬間の思いつきの通りすがりでカットしたりしないで下さい。

勘違い

バイクの修理をするようになってからかなりの時間が経ちました。
若いころは、数をこなせばスキルが上がり、どんどん作業効率が良くなり早く、良い物に仕上げられる様になると思い込んでいました。

しかし、結果は違いました。
基本的な作業はもちろん効率良く、スピーディーに、正確に思い通りに出来る様になりました。
でも、数をやればやるほど、あそこをこうしてやりたい、ここはもう少しこうした方が良い、など宿題、課題がどんどん増えて行き、結局今まで以上に手間と、時間がかかる結果が待っていました。

でも、それは良い事だと思っています。
どんどんと、出来上がる物のクオリティーが上がっていて、伸びしろがまだまだ有るということですから。

最近は、ネットの情報のせいか直ぐに物事を悟った様な発言、記事を良く見ます。

私は昭和世代だからなのか分かりませんが有る一定以上は経験値、努力が物を言うと信じています。

今も、昔も口だけの人は一杯いますが経験に勝る物は無いと思っていますし、事実だと思います。

私は地味で良いと思っています。
しかし、一生伸びしろの有る内容の事をやって行きたいと思います。
その為にも自分に出来るチャレンジはし続けるつもりです。

自分にいい訳ばかりして、自分を納得させている人生には興味有りませんし、時間の無駄ですから。
常に、一歩踏み出し、チャレンジ、失敗の繰り返しです。

下の画像は現在作業中のユニットトライアンフです。

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最近&1955年(1956年モデル)トライアンフT110納車

お陰さまで大忙しさせて頂いております。

エンジンオーバーホールしたり、溶接したり、軽整備したり、部品加工したりの毎日です。

先日、当店でイギリスより車両輸入後、エンジン、ギアボックス、プライマリー、車体周り全部整備後納車のT110の方を無事に納車致しました。
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大変お待たせ致しました。
とても素敵なオーナーで気持ち良く仕事させて頂けました。
感謝します。
また、素敵な人には素敵な仲間が集まるもんなんですね。
彼らに会うといつもそう思います。
今年の冬は暖かいのでビシビシ乗ってください。
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良く、勘違いされがちなのですがフルレストアとか、エンジンオーバーホールをすると新車になると思ってらっしゃる方も多いようです。
間違いなく新車にはなりません。
正解は、しっかりと修理された50年~60年前の車両になります。

このバイクも今回しっかりと全ての部分を修理、オーバーホール致しました。
これで50年間の痛み、疲れをリセットしました。

これからはオーナーが乗って頂き、さらに味付けをしていきオーナー自身にとっての最高の一台への最後の味付け作業です。
これで、初めて完調車両の出来上がりです。

フルレストア、オーバーホールの後がとても大事になります。

古い車両は完調に仕上げ、それ維持して行くのは根気と時間が必要な部分が沢山あります。(特に英車は)
それをより良く理解するには、英車の事を良く知る事が非常に大切です。
英車の部品の供給、修理する手間暇、車両について。

単純に物として向き合って維持できる物ではありません。

良く、英車はあーでも無い、こーでも無い、と文句を聞きますが、私はあまりそうは思いません。
英車はこう言うもんだと思っていますので。また、それを含めての英車だと理解しているからです。
現在のあなたの価値観を一方的に押し付けたいのであれば英車には向いていないので所有しない方が良いと思います。

全てを含めそれを理解して楽しむ事が必要では無いんじゃないですかね。
それはそんなに難しい事では無く、あなたが少し英車を理解しようとするだけの事です。

結局は英車が好きで、乗り味が最高で、やめられ無いと思えなければ何も始まりませんが。
その為には好調な英車に乗って頂きたいです。
ポンコツでは英車の良さが分かって頂けないですからね。
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